(ABNA24.com) イスラム革命防衛隊は21日木曜の声明の中で、世界ゴッツの日に因み、「これまで続いてきたイスラム革命の戦略的目標としてのパレスチナの大義と、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム(ゴッツ)の解放へのイランの支持は、シオニスト政権イスラエルとその邪悪な支持者らの夢を打ち砕いた」と強調しました。
この声明では、「パレスチナの現実と、シオニストとの関係正常化という一部諸国の背信的な指導者による措置を暴露する舞台裏とパレスチナという現場舞台の現実は、シオニスト政権イスラエルの崩壊と「世紀の取引」計画の破棄を目指して、抵抗軸戦略が占領が終わるまでパレスチナのインティファーダ運動への支援を継続し、決定的な成果を達成したことを示している」と述べられています。
イスラム教徒の断食月とされる、聖なるラマザーン月の最後の金曜は、イランイスラム共和国の偉大な建国者であるイマームホメイニの発案により、世界ゴッツの日に制定されました。
今年の世界ゴッツの日は、5月22日金曜です。